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その日がいつか来るなら   その時ももしキミがいるなら Only one この世で The only one 誰よりも幸せと周りにも言えるように...
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2005年
2005年 12月 27日 (火) 15:30 | 編集
あと4日で2005年も終わりデスね。
めっちゃくちゃ早いwwww

ちょっと2005年の恋愛をすこし振り返ってみたいと思います☆.゚+.゚
2004年の8月に出会って、2005年の8月に別れた元彼。
同じ学校の同じバスケ部の、ひとつ年㊦でした。
初めて本音を言える関係で、はじめて自分の素を出せて。
初めて【愛してる】って心から思った人で
誰よりもァタシを大切にしてくれた人でした。

結構複雑だったりもするァタシの過去を受け止めてくれて
それでも一緒に居たい、と言ってくれた人でした。
この人に出会って、ほんとにいろんな気持ちをもらいました。

ァタシは誰かを信じるのにすごく勇気がいる人間で
かなり時間もかかります。
元彼のこと信じるのにもチョット時間がかかりました。
【俺のコト信用してみて。絶対裏切らないから】
何回もこの言葉言われて、最初はなか②信じられなかったケド
まっすぐ素直な気持ちをちゃんと言ってくれたので
信じるコトができました。

付き合ってる時はホント毎日が楽しくて幸せでした。
ケンカや意見の衝突も少なくはなかったけどw
【彼氏に怒られる】って初めて体験しました。笑
ァタシが不安になるたびに、しっかり話を聞いてくれて
いつだって安心に変えてくれました。

頭を撫でられるのがスゴク好きだった。
毎日、部活のあと手をつないで一緒に帰るのも
駅で二人でくっついて話をするのも
たまーにデートで札幌とかに出かけてブラブラするのも
ァタシのくだらない話や、コドモみたいな行動につきあってくれる彼も
ささやかだけど全部全部、好きでした。

最終的に別れるまでに、別れ話が二回でました。
7月学祭前、初めてァタシは彼の涙を見ました。
そのとき【守ってあげたい】と そう思いました。
ァタシもたくさん泣いたケド、最終的に元に戻りました。

だけど8月に入ってすぐ、また別れ話が持ち上がりました。
いつだって原因は、ァタシでした。
自分の気持ちや本音をなかなか言わない人だったので
不安で不安で、どうしようもなかった。

あの時、ァタシが自分の不安なことを言わなければ―

何度も思いました。
別れることさえしなければ修復はできると思っていたァタシは
どうしても別れたくないと、言い張りました。
たくさん話し合って、もう一度続けていくことにしました。

このとき、彼は本音や思っていることを言えないのは
自分が言ったことで相手を傷つけたくないからということ、
気持ちを探られるのはイヤだということを言っていました。

そして【俺が気持ちを探られたくないと言ったことで
美並は今までどおり不安になってもすんなりとそれを俺に言えない
だろうし、そうなったら俺は何もしてやれない】とも言いました。

その言葉どおり、ァタシは最後の別れ話まで
なにひとつ、自分の思っている本当のことをいえませんでした。
次言ったら絶対別れると思ったからです。
このときは、ただ別れるのがイヤでした。
彼から離れるのがイヤというよりは、彼に依存してたのかもしれません。

気づかないうちに、ァタシは彼をたくさん傷つけていました。きっと。
電話で話して、彼もまた泣いていました。

このときのァタシは別れたほうがお互いの為になると
そう思って、意を決して電話をかけました。
最初は泣きながら話をして、混乱していましたが
泣き止んで頭が醒めていくのがわかると、途端に冷静になれました。
ホントに、納得のいくまでいろんなことを話して
最後は笑って電話を切ることができました。

切ったあと、泣き崩れたのですけれど・・・・
それが最後の電話でした。

別れて3ヶ月目くらいまでは、ひきずっていました。
ペァリングやもらった香水。二人で撮ったプリクラ
一緒に帰った通学路、寄った公園、駅のホーム。
彼の部活が終わるのを待っていた玄関、スーパー。
こっそりとキスした誰もいない美術室前の廊下
学祭時期に別れ話をした玄関のホール
二人でよく観に行ったJRタワーの夜景・・・

札幌へ友達とでかけたときも、思い出さずにはいられませんでした。
帰りの電車から見える札幌の夜景や、一緒にいった店の前を通ると
せつなさで胸がいっぱいになりました。
二人で帰っていた通学路を一人で帰るようになって
はじめのうちは、いつも半泣きで帰っていました。
ペァリングやプリクラを見ては、泣いたりもしました。


口では【もう大丈夫だよ】といいながらも
心のどこかで、彼の面影を追っている自分がいました。
自分がツライとき、どうしても声がききたくなったこともありました。
廊下や体育館で彼を見つけるたび泣きそうになりました。

だけど、今はもう本当に【大丈夫】になりました。
彼を見つけても、泣きそうにはなりません。
ペァリングやプリクラを見たり、札幌へでかけたり
それから、付き合っていた①年間ずっと聞いていたAIのアルバム
を聞いても
今は心から【いい思い出だったな】と微笑ましい気持ちになります。
こうやって、薄れて行くことが何よりも怖かったはずだったのに
当たり前のように時間は過ぎてって
思い出は思い出として美化されていきます。

別れてから気づいたたくさんのコトもありました。
この気持ちを忘れずに生きて生きたいと思います。
素敵な、本当に素敵な①年間でした。
世界に一人の、彼と出会って、付き合えてヨカッタ☆
またいつか素敵な恋愛ができるように
これからも色々頑張りたいとおもいます。
2006年も素敵な恋愛ができますように・・・☆☆☆
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Comment
また前に1歩進めたね!
ちゃけば、アタシは美並の恋がうらやましいですww
すごくィィ恋だったんだね!!
2006年はまた素敵な鯉が出来る年になることを祈ります★(見事誤字!!)
2005/ 12/ 28 (水) 20: 10: 45 | URL | いずみ # oh4NkpYI[ 編集 ]
あなたんぇ>>
吐いちゃった!!!笑ww
やってもーたわぁ( ´,_ゝ`) プッ
なんやスキーリしてんヽ(*´∀`)ノ 
(◎゚∀゚◎)ノ【ТНДЙК УОЦ】ねっ♪
お互いがんばって幸せになろうd(*`・∀・´*)ネッ!!

ァヤ>>
コラお前それ、コピペだろ!!笑
2005/ 12/ 28 (水) 08: 31: 02 | URL | 美並 # -[ 編集 ]
は・・吐いたな!!w

アナタンも祈るよ!!
素敵な恋愛が。。って(〃´¬`)ノ

出会いは突然やってくるよ☆☆
それに色んな出会いがある。。
この先、お互い頑張ってこ(*´ω`*)フフン♪
2005/ 12/ 27 (火) 22: 46: 44 | URL | あなたん # -[ 編集 ]
2006年も素敵な恋愛ができますように・・・☆☆☆
2005/ 12/ 27 (火) 18: 08: 02 | URL | ァヤ # -[ 編集 ]
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